会計監査ジャーナル(日本公認会計士協会の機関紙)に掲載されました。
といっても、執筆ではなく昨夏に派遣されたしたシンガポール研修の参加者として掲載されました。
この制度は公認会計士協会による選抜、費用負担により実施され、通称「岡本ファンド」と呼ばれています。
というのも、会計士の岡本先生が「この資金を若手会計士の育成に活かしてほしい」と協会に一億円(?)を寄付したことから始まっているからです。
カリキュラムは会計や監査に関する講義を南洋科学大学(シンガポール)で受講したり、現地の日系企業やローカル企業、会計事務所などを見学しました。
今思い出しても、たいへん有意義な時間でした。また行きたいな。2度目の応募はできないけど。