若手公認会計士の勉強会である清風会にて、「事業承継における公認会計士の役割」をテーマに、パネルディスカッションをコーディネートさせていただきました。

パネリストとして、中小企業家同友会青年部でご一緒させていただいている二代目経営者と、M&A仲介会社の公認会計士にご登壇いただきました。

会計士が事業承継をいかにビジネスに繋げるか。

事業承継前の「磨き上げ」(経営改善)や、後継者がいない会社のM&Aなどを中心に、活発な意見交換ができました。

事業承継にあたっては、親族に承継するにせよ、M&Aで第三者に売却するのせよ、会社の価値を上げて、引く手数多の会社にすることが重要です。

会計士として数値面から企業価値を上げる支援をすることは言うまでもありません。

それに加えて、経営者がいなくても会社が経営できるしくみをつくることが必要です。

そのために、会計士の内部統制などの見識を活かすことができるのではないだろうか。

事業承継でも、IPOでも、「社長のどんぶり勘定による経営からの脱却」と言う点では同じなのです。

 

また、パネリストのM&A仲介会社の会計士に新たな提携案を提案したところ、その場であっさり快諾されました。

私自身のM&Aビジネスもさらに発展させることができそうです。

 

初めてのコーディネートで、拙いところや、やりにくいところもあったとは思います。

ご協力いただきありがとうございました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!