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【保育士資格を持つ公認会計士の保育M&A】

正式に保育士となりました。

「なぜ、保育士を取得したのですか?」とよく聞かれます。

回答は「M&A業務の重点を保育分野に置くため」です。

保育士資格はこの業界にコミットすることの証です。

保育に重点を置く理由は以下の4つです。

  1. 当事務所に、保育関連(認可保育園、無認可保育園、インターナショナルスクール、保育士関連事業など)のM&Aに関連する相談が最近増加しており、確かなニーズがある。
  2. 数々の相談の中で、上場企業も含む保育関連会社とのネットワークが構築され、売手企業さえ見つかれば、すぐに買手は紹介できる状態にある。
  3. 保育は許認可事業であるためM&Aのスキームが複雑となり、他のM&A仲介会社では扱えない高度な専門性が必要で参入障壁が高い。
  4. 保育士資格を取得することで、「保育士資格を保有する会計士」として、他の保育専門M&A事業会社とも明確に差別化できる。

なにより、ご多分に漏れず、保育関連の経営者も高齢化が進み事業承継問題が深刻です。
また、今後は競争も激しくなっていき、他の業界同様、保育業界の集約が進むことは間違いありません。

安直に廃業してしまうと、我が国の未来をつくる子供たちの成長にも悪影響になりかねない。

このような弊害を阻止し、子供たちに安心できる環境を提供する、という社会的意義から、保育分野のM&Aに重点的に取り組んでいきたい、と考えております。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。