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【ZOOM開催に変更しました】

「コロナ不景気で、顧問先の従業員さんの賞与がカットされた!けしからん!」

お気持ちはわかりますが、無い袖は振れません。

会社が潰れれば、賞与どころか、毎月のお給料すら、なくなります。

残念ながら、私のもとにも、「資金繰りが苦しい」や「事業の継続が困難」という相談を、ちらほら、いただいております。

顧問先が、経営悪化や、廃業、倒産の憂き目にあう社労士さんは、今後、間違いなく、増えるでしょう。

「そんなのは、税理士の守備範囲だよ。」

再生や廃業に通じた税理士は一握りです。

あなたの一言が、顧問先を救うかもしれません。

従業員さんのためにも、社長さんのためにも、取引先のためにも、できれば、事業再生、それが難しい場合でも、ソフトランディングで、できるだけ迷惑をかけずに、廃業する方法を学びましょう。

内容(検討中)

・事業の状況を把握するための、決算書の読み方
・コロナ禍での融資制度
・再生支援協議会、405事業などの事業再生のための制度
・会社売却、事業譲渡
・普通清算、特別清算、破産

《社労士事業承継研究会の設立理念》

社会保険労務士のみなさん
このような顧問先はありませんか?

・経営者と後継者の仲が悪い
・経営者が高齢化している
・後継者が頼りない
・後継者がいない
・廃業が相次いでいる
・会社を売却・買収することになった

「事業承継」が大きな社会問題となり、公認会計士、税理士、中小企業診断などの士業では事業承継支援が大きな「ブーム」になっています。

一方で、「事業承継」に取り組んでいる社会保険労務士はそれほど多くありません。

しかし、社会保険労務士だからこそできる事業承継支援があるのです!

事業承継支援により、顧問先は無用な廃業を回避することができます。
いくら「ヒトを大切にする経営」といったところで、会社が無くなってしまえば、従業員は路頭に迷います。

社労士のみなさんは、「手続業務の電子化」が進んでも、今の収入を維持できる自信はありますか?
「事業承継のコンサルティング」をサービスメニューに加えることで、新たな収益源を確保できます。

事業承継支援は、会社、従業員、社労士、そして社会全体にとっても、非常に有益で、WIN-WIN-WINなサービスです。

事業承継研究会では、事業承継やM&A(後継者がいない場合)のノウハウを共有することを目的とします。
単なる「お勉強」ではなく、「メシのタネ」になる実践的な内容にしたいと思います。
月次で定期的な開催を予定しており、東京都社会保険労務士会の自主研究グループに登録されております。

《研究会について》

事業承継研究会は、東京都社会保険労務士会の自主研究グループに登録されました。

【開催日】基本的には、第1木曜日。

【時間】18:30~

【場所】麹町区民館など。

【料金】年会費 5,000円 1回あたり3,000円
ただし、8月例会のみ無料
当年度は、7月~12月とします。

【内容】貝井の講師のほかに、みなさまからのケーススタディ(体系化されていなくとも、こういう会社があるんですけど、どうしたらいいですかねー、といった内容で可)や講義、また外部講師(たとえば、公的機関の事業承継担当者など)の招集を予定。

《8月研究会》

『事業再生と廃業』

【場所】
ZOOMにて開催

【日時】
2020年 8月6日(木) 18:30~

【参加費】
年会費 5,000円(7月~12月の研究会に出席し放題)
スポット参加のばあいは、1回あたり3,000円
ただし、8月例会のみ無料

【 申込 】
facebookイベントページの「参加する」ボタンをクリックするだけ!
または、貝井経営会計事務所 貝井まで
メール:kaii@kaii1.jp   電話:03-6256-8813

【主催者プロフィール】
貝井 英則 (かいい ひでのり)
事業承継の窓口Ⓡ 貝井経営会計事務所 代表
㈱M&Aの窓口取締役

社会保険労務士・公認会計士・税理士・中小企業診断士・証券アナリスト・システム監査技術者・宅建士・保育士

大学時代は、労働法と心理学を専攻し臨床心理士(カウンセラー)を目指すが、なぜか公認会計士・税理士になった異色の経歴を持つ。
独立後は事業承継支援を専門とし、後継者がいない中小企業のM&Aにも注力。事業承継やM&Aのセミナー実績多数。
30年後も続く会社の「しくみ」と「ひと」をつくる、がモットー。