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【昨今の情勢を鑑み、ZOOMにて開催いたします】
「今度、業績不振の会社を買収することになったんだけど、先生、人事のデューデリやってよ。」
顧問先から依頼されたら、どうしますか?
先行き不透明で、景気悪化が懸念される昨今、事業や会社の売却(M&A)が増えることは間違いないでしょう。
人事・労務デューデリジェンス(買収調査)といっても、単に人事や労務の法律や制度を理解しているだけで、依頼者が満足する調査ができるわけではありません。
M&Aや財務などの他のデューデリジェンスの全体像を理解していないと、「いや、そういうことが知りたいんじゃないんだよ。。。」と、依頼者を失望させてしまうことになりかねません。
今回は、M&Aやデューデリジェンスの全体像をふまえつつ、人事労務デューデリジェンスについて検討したいと思います。
内容(検討中)
・M&Aの全体像
・デューデリジェンスの全対像
・人事労務デューデリジェンス
《社労士事業承継研究会の設立理念》
社会保険労務士のみなさん
このような顧問先はありませんか?
・経営者と後継者の仲が悪い
・経営者が高齢化している
・後継者が頼りない
・後継者がいない
・廃業が相次いでいる
・会社を売却・買収することになった
「事業承継」が大きな社会問題となり、公認会計士、税理士、中小企業診断などの士業では事業承継支援が大きな「ブーム」になっています。
一方で、「事業承継」に取り組んでいる社会保険労務士はそれほど多くありません。
しかし、社会保険労務士だからこそできる事業承継支援があるのです!
事業承継支援により、顧問先は無用な廃業を回避することができます。
いくら「ヒトを大切にする経営」といったところで、会社が無くなってしまえば、従業員は路頭に迷います。
社労士のみなさんは、「手続業務の電子化」が進んでも、今の収入を維持できる自信はありますか?
「事業承継のコンサルティング」をサービスメニューに加えることで、新たな収益源を確保できます。
事業承継支援は、会社、従業員、社労士、そして社会全体にとっても、非常に有益で、WIN-WIN-WINなサービスです。
事業承継研究会では、事業承継やM&A(後継者がいない場合)のノウハウを共有することを目的とします。
単なる「お勉強」ではなく、「メシのタネ」になる実践的な内容にしたいと思います。
月次で定期的な開催を予定しており、東京都社会保険労務士会の自主研究グループに登録されております。
《研究会について》
事業承継研究会は、東京都社会保険労務士会の自主研究グループに登録されました。
【開催日】基本的には、第1木曜日。
【時間】18:30~
【場所】麹町区民館など。
【料金】年会費 5,000円 1回あたり3,000円
ただし、9月例会は1,000円
当年度は、7月~12月とします。
【内容】貝井の講師のほかに、みなさまからのケーススタディ(体系化されていなくとも、こういう会社があるんですけど、どうしたらいいですかねー、といった内容で可)や講義、また外部講師(たとえば、公的機関の事業承継担当者など)の招集を予定。
《10月研究会》
M&Aのデューデリジェンス(買収調査)
【場所】
Zoomにて開催
【日時】
2020年 10月1日(木) 18:30~
【参加費】
年会費 5,000円(7月~12月の研究会に出席し放題)
スポット参加のばあいは、1回あたり3,000円
ただし、10月例会は1,000円
【 申込 】
facebookイベントページの「参加する」ボタンをクリックするだけ!
または、貝井経営会計事務所 貝井まで
メール:kaii@kaii1.jp   電話:03-6256-8813
【主催者プロフィール】
貝井 英則 (かいい ひでのり)
事業承継の窓口Ⓡ 貝井経営会計事務所 代表
㈱M&Aの窓口取締役
社会保険労務士・公認会計士・税理士・中小企業診断士・証券アナリスト・システム監査技術者・宅建士・保育士
大学時代は、労働法と心理学を専攻し臨床心理士(カウンセラー)を目指すが、なぜか公認会計士・税理士になった異色の経歴を持つ。
独立後は事業承継支援を専門とし、後継者がいない中小企業のM&Aにも注力。事業承継やM&Aのセミナー実績多数。
30年後も続く会社の「しくみ」と「ひと」をつくる、がモットー。

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